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花魁童子の本棚

ここでは、静かでどこか胸に残る物語を、男女の恋愛だけでなく、BL・GLも含めて気の向くままに選んで読むことができます。タイトルや一文に導かれるようにページをめくっていくうちに、いつのまにか小さな物語遊びをしているような感覚になれたらうれしいです。

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PHILOSOPHY

作家のコメント

勉学に励みながら、合間に執筆をしている者です。

小説は、恋愛(BL、GLも)をメインで書いています。今の目標は一作品でも書籍化にすることです!

コメントやいいね、お気に入り登録は心の支えになります。

本当にありがとうございます。

Connection

花魁童子のかつどSNS一覧

作品紹介

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告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

長編小説

配信者の浅葱は、推しの告白現場に居合わせてしまった。高校生活で芽生える思い。二人の気持ちはどうなるのか。

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花咲く檻で、あなたを愛す

短編小説

欲望のままに人を傷つけ、孤独の中にいた。愛を知らずに生きた男と出会い、死後の世界で初めて素顔を知っていく。

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音と味のあいだで恋をした

短編小説

放課後の空き教室。人前では明るい人気者の孤独。偶然始まった交流が惹かれ合う心へと変わっていく物語。

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【完結】
大切な大切なものを失えば目に見えているはずなのに

短編小説(完結)

初恋の人を捨て、運命の人に出会った男。しかし欲求には負けてしまった。不器用な生活。人生は甘くない。

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一途な恋

短編小説

教師に強い愛情を抱く恵梨。境界線を越えた先に待ち受けいた、音もなく消えた温もり。捨てられたのか。

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【完結】
一人でいるのは寂しいので旅に出ます

短編小説(完結)

父を亡くし、旅に出るベルタ。そして店で出会った少年ヤネル。共に旅をすることになった二人の物語。

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桜色の世界で、君だけが笑っていた

短編小説

トラウマを抱える碧。入学初日、写真部の芦屋に出会う。桜色の世界の中で、静かだった心が動き出す。

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恋愛相談は得意なんだけど自分の恋は想定外

短編小説

恋愛相談マスターの彼女は、自分の恋を知った途端奥手に。相手は幼馴染で無自覚イケメン。揺れ動く恋心。

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【完結】
月夜に現れたお文さん

短編小説(完結)

孤独な柚町蛍は、満月の夜の墓地で幽霊のお文と出会う。時間がお文の愛を呪いに変え、記憶の儚さを描く。

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【完結】
見つめていたあなたは今日も美しい

短編小説(完結)

隣の席の彼を意識するようになった菫。ミステリアスな彼。学園を舞台に切なさが心を締め付けるストーリー。

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【完結】
愛の欠片は、何処へ

短編小説(完結)

悪魔エリカは正体を隠し暮らす中、ミズナラと出会う。恋に気づき、種族の壁を越えて愛を選ぶ物語。

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国に忠誠を誓った騎士、亡霊に誘われる

短編小説

忠誠を捧げる騎士。亡霊の国王補佐官に誘われ、人生が大きく変わる二人の進む道を描く物語。

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短編小説

恋をした少女は、時に世界の法則さえ塗り替えてしまう。
岡覚――夢見がちで、妄想癖が激しく、恋をすると周囲が見えなくなる少女。彼女は学校中の視線を集める“ある男子”に心を奪われ、昼休みのたびに友人たちを巻き込みながら騒がしい恋模様を繰り広げていた。

しかし、その恋はただの青春では終わらない。覚の異常なまでの執着、周囲の冷めた視線、そして彼女自身すら気づいていない“歪み”が、少しずつ日常を侵食していく。友人は呆れ、周囲は引き、それでも覚だけは夢を見ることをやめない。

これは、恋に狂った少女を“観測”する物語。
夢見る少女は、恋をしているのか。
それとも、恋という幻想に飲み込まれているだけなのか。

軽妙で皮肉めいた語り口と、どこか不穏な青春模様で描かれる“少女シリーズ”第一作。

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新学期に触れ合った手の正体、実は学校一のイケメンな先輩だった件

短編小説

新学期の放課後、図書館で一人静かに過ごす内向的な僕は、本を取ろうとした瞬間に誰かと手が触れ合う。その相手は、図書館には似つかわしくない明るくて整った容姿の“学校一のイケメン”な先輩だった。

突然の出来事に戸惑いながらも、優しく気さくに接してくれる先輩に僕は少しずつ心を開いていく。好きな小説の話題で意気投合し、距離は徐々に縮まる。先輩の無邪気で少し意地悪なスキンシップに翻弄されながらも、僕はこれまで感じたことのない特別な感情を抱き始める。

やがて先輩の名前が一ノ瀬であること、そして翌日も同じ時間に図書館で会う約束を交わす。先輩が去った後も、その余韻に浸りながら僕は胸の高鳴りの正体にまだ気づかないまま、新たな日常の始まりを予感するのだった。

【完結】
思い人と身代わり人形

短編小説(完結)

重い病気を持つ少年は生気を失ったが、あるぬいぐるみと出会って心が変わる。
病気という重い鎖に縛られることは決して嬉しいことでも願って得ることではない。
東は、そういった運がない。しかし、出会いの運はあるようで、空というぬいぐるみと共に過ごす。
本来の名は【空〇の霊人形】。この文字をまだ東は読むことが出来なかった。だから、"空(そら)"と呼ぶことにした。
そして、その空と出会ったことは東にとって運命の出会いという言葉に相応しいであろう。
無機物との愛はいけない事でも禁止されている事でもない。
愛したいのであれば愛せば良い。それがその者の人生に大きな影響を与えようと。

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君を見つけたあの日から

短編小説

能力者の家系に生まれた少年、綾人は親からの虐待から逃れるために雨のなか、ある神社を訪れた。そこには、神様である、睡蓮がいた。綾人は睡蓮に恋し、何度も会う。そして男同士であり、種族の違う関係。だからこその困難がある。しかし、生活を共にする中で変わっていく感情が存在した。何人かの神様と出会い、二人の人生は変化を見せる。その後に訪れる数々……。二人はどうなっていくのか。

思いの痛み

叙情詩

古い机の底から見つかった、宛名のない手紙。そこに綴られていたのは、時代を超えて響く切実な愛の叫びだった。

準備中

準備中

準備中

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